遺言・相続

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遺言・相続で、
何をすべきか迷っている方へ

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遺言・相続を
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複雑な手続きも、
専門司法書士がワンストップで解決。
遺言書作成から相続登記・相続放棄まで、
安心してお任せください。

開業30年 地域密着の相続サポート
経済メディア掲載
専門家と連携したワンストップ対応

相続の不安を、
今ここで解消しませんか?
まずはお気軽にご相談ください

相談範囲
相続・遺言・登記など当事務所取扱分野全般
相談時間
制限なし
事前見積もりの提供有無
資料が揃っていれば、費用の概算見積もりも可能

Worryこんなお悩みありませんか?

相続手続きについて、何から手を付けたらいいかわからない

相続手続きがわからない女性

遺言書を作っておきたいが、どう書けばいいのかわからない

遺言書の書き方を知りたい男性

相続トラブルを防ぐために、生前のうちに準備しておきたい

相続トラブルを避けたい女性

相続人の中に連絡が取りづらい人がいて手続きが進まない

相続の手続きを進めたい男性

遺言書がなかったために、
疎遠な親族との予期せぬ相続トラブルに…

夫を亡くした女性が相続登記を進めようとしたところ、疎遠だった夫の甥と姪にも相続権があることが判明。
相続分の調整や不動産の評価額をめぐって意見が合わず、相手の納得を得るため、一定の譲歩をすることになりました。
このような案件又は類似の案件は毎年あります。弁護士を入れると一定の費用が掛かるので止まってしまうケースや、弁護士に介入してもらったケースもあります。

自己流の遺言書を作成した。
問題ないケースが多いですが、相続人の解釈が食い違ったり、自筆証書遺言が形式的不備で無効になるケースもあります。

遺言書があればあるいは専門家のチェックを受けていれば、こうした想定外の事態を防ぐことができたでしょう。

夫を亡くした女性が、相続トラブルに巻き込まれた事例があります

Reason当事務所が選ばれる理由

相続・遺言分野に特化。
開業30年の豊富な実績

開業以来30年間、数多くの相続・遺言案件に携わってきました。
相続登記をはじめ、遺言書作成、生前対策、相続放棄まで幅広く対応しており、実績に裏打ちされた確かな知識と経験でサポートいたします。

難しいお手続きも当事務所の司法書士に一任ください

ご家族の想いに寄り添う丁寧なヒアリング

相続の背景には、亡くなられた方とご家族の「想い」や「関係性」があります。
当事務所では形式的な対応ではなく、相談者様の気持ちを大切にしながら、納得のいく解決を一緒に考えます。
誰に、どのように財産を残したいかといった想いにもじっくり耳を傾けます。

書類の作成やお手続きを当事務所が責任を持ってサポートいたします。

分かりやすい説明と明確な費用提示

法律用語や専門用語をできる限り使わず、視覚的にも理解しやすい資料でご説明します。
また、相談時点で可能な限り費用の概算をお伝えし、後から追加費用が発生しないよう配慮しています。
安心してご依頼いただけるよう、事前に十分な説明を行っています。

遺言や相続に関するお手続きをサポートいたします。

不動産の名義変更(相続登記)にも強い

当事務所は、相続による土地や建物の名義変更手続きに豊富な実績があります。
また、不動産会社や専門業者とのネットワークを活かし、状況に応じた柔軟な対応が可能です。

悪質な詐欺に巻き込まれる前にご相談を。

相続が発生すると、状況によっては家庭裁判所への申立てが必要になる場合があります。

当事務所では、次のようなケースにも対応した実績があります。

  • 認知症・知的障害・精神的な問題がある場合の成年後見人等の申立て
  • 相続人が未成年の場合の特別代理人選任の申立て
  • 相続人が行方不明の場合の不在者財産管理人選任の申立て
  • 遺産分割協議を進めるために必要となる権限外行為の許可申立て
  • 7年以上行方不明であることが証明できる場合の失踪宣告の申立て
  • 被相続人に相続人がいない場合の相続財産管理人(清算人)選任の申立て
  • 自筆証書遺言の検認申立て
これまで積み上げてきたノウハウでサポートいたします

Voiceお客様の声

詳細にアドバイス頂きありがとうございます。とても参考になります。また私ども夫婦にとりましても何かしら相手側に抗議が出来る道が残っている事に安心しました。アドバイスの様に専門家の方にご相談する方向で考えてみます。
またご相談させて頂くかもしれませんがその際は宜しくお願いいたします。

[ 42才 男性 ]

素人の私にも理解できるような説明をしていただきました。感謝しております。
理論武装するにも限界があり、不安でしたが、これで次に進めます。質問の範囲を越え、想定されるケースについてもアドバイスいただけました。
ありがとうございました。

[ 47才 女性 ]

非常に参考になりました。有難うございます。質問に対し、ひとつひとつ箇条書きで丁寧にご回答いただき、内容も解り易く、本当に助かりました。
頂いたアドバイスを参考に、実行してみます。
また何かありましたら、ご相談・連絡させて頂きます。

[ 38才 女性 ]

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相続・遺言・登記など当事務所取扱分野全般
相談時間
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事前見積もりの提供有無
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Case事例紹介

商業登記 / 法人登記

中国在住の方による株式会社設立と経営者ビザ取得

ご相談時の状況

・行政書士からの紹介で相談に来られた中国籍の方
・クライアントは中国在住
・日本で商売を行うため、経営者ビザを取得する必要がある
・日本で株式会社を設立したい

当事務所からのご提案

合同会社の方が設立費用が割安であることを案内しましたが、行政書士の方針に従い、株式会社の設立登記を進めることにしました。

ご提案結果

特に問題なく株式会社の設立登記が完了しました。
中国には印鑑証明書の制度がない場合がありますが、本件では公証書に印鑑の登録がされていたためそれを使用しました。
なお、将来的には国の政治情勢によって、中国から日本への国外送金や日本の金融機関での口座開設が難しくなる可能性があります。

家族信託(民事信託)

母と息子の二人家族における家族信託の活用

ご相談時の状況

・母と息子の二人家族で、相続人は息子一人
・母名義の不動産があり、将来認知症になった場合の手続きが不安(裁判所の許可が必要で手続きに時間がかかる)
・任意後見制度も選択肢としてあったが、家庭裁判所や任意後見監督人の同意が必要となる点から消極的
・家族信託を利用して、母が認知症になる前に財産管理の体制を整えたい

当事務所からのご提案

母子ともに成年後見制度よりも家族信託を希望されていたため、任意後見を含む成年後見制度の利用は行わず、家族信託を利用する方向でサポートしました。
当事務所では、信託財産の管理を明確にするため、受託者固有の財産(本件では息子)と委託者兼受益者(本件では母親)の財産を分別管理する信託口口座の開設を原則としています。
そのため、口座開設が可能な金融機関に相談する必要があることを説明しました。

ご提案結果

本人たちの希望する金融機関では要件を満たせなかったため、要件を満たす方法を工夫し、信託口口座の開設が可能となりました。
結果として、家族信託の契約が無事に成立し、財産管理の体制を整えることができました。
本件は、他の相続人がいなかったため手続きが比較的シンプルに完了できたケースです。

遺言・相続

夫の死亡に伴う、妻と未成年の子どもがいる家庭の相続対応

ご相談時の状況

・夫が亡くなり、相続人は妻と小学生の子どものみ
・遺産は預貯金や不動産など
・未成年の子どもの相続手続きの方法に不安がある

当事務所からのご提案

本件では、不動産だけの相続であれば法定相続分に従って登記を進め、金融機関での手続きなど遺産分割協議が必要となる場合には、家庭裁判所に特別代理人の選任を申立てることとしました。

なお、不動産の相続登記だけで、母親とお子様がそれぞれ2分の1ずつの法定相続分であれば、特別代理人の選任は原則として不要です。

今回は、お子様が将来成人してどのような生活を送るか分からないことや、金融機関での解約手続きなどの実務的な事情を考慮し、特別代理人の選任申立てを行うことにしました。

遺産分割協議の案としては、不動産はお母様が相続し、負債があればお母様が負担することとし、預貯金やその他の財産はお子様に相続させる内容としました。

また、厳密にはお子様の相続分が2分の1に満たない部分もありましたが、扶養義務(養育費等)によって不足分を補うことを協議案に明記しました。

ご提案結果

お子様の特別代理人として、母方の祖父が選ばれました。
遺産分割協議は原案通り承認され、不動産登記や金融機関手続きが問題なく進行したため、依頼者様は安心して相続手続きを終えられたケースです。

遺言・相続

多人数の相続人が絡む、土地・建物の遺産分割と売却調整

ご相談時の状況

・クライアントは被相続人の妻の甥で、直接の相続人ではない
・長年放置されていた、土地と建物の処分を希望し来所

当事務所からのご提案

まず、相続人の調査と被相続人の法定相続関係を確認しました。
クライアント様のご希望に沿い、不動産を自己所有として売却するために、代償分割を活用した遺産分割協議を進めることを提案しました。
相続人間で意見が分かれることが予想されたため、共有持分を希望する方や相続辞退を希望する方の状況を丁寧に把握し、調整しながら進めることの重要性をお伝えしました。

また、建物の登記状況と現況が異なっているため、土地については相続登記、建物については滅失登記を行う方針を示し、不動産会社と連携して売買の準備を進めることもご提案しました。

ご提案結果

相続人が多数おり意見も分かれていたため、調整には約1年以上かかりましたが、代償分割による遺産分割協議は無事にまとまりました。
登記簿と異なる未登記建物の存在も確認し、土地の相続登記と建物の滅失登記を適切に完了させました。

不動産会社の協力で買主も確保でき、無事に不動産の売却手続きに至ったケースです。

不動産登記

海外在住者同士による不動産売買をサポート

ご相談時の状況

・日本在住の姉が、弟の代理として、会計事務所の紹介を受けて来所
・弟は中国・上海在住で、日本のマンション(東京都23区内)を購入予定
・売主は現在、韓国・ソウルに在住
・売買当事者双方が海外在住のため、売買契約や登記の進め方について不安があった

当事務所からのご提案

当時はオンライン会議ツール(Zoom等)の普及前であり、司法書士会の指導も、売主・買主・司法書士が一堂に会して本人確認や意思確認を行うのが原則でした。
しかし、売主は韓国、買主は中国在住という状況から、日本または海外で三者が一度に集まっての決済は現実的ではないと判断し、以下のような対応をご提案しました。

・事前に売主・買主と私がメールで連絡を取り、本人確認および意思確認を実施
・売主は日本語が通じるため、メールでのやりとりにより、意思確認・本人確認を通常通り実施
・決済前に売主から必要書類を当事務所に送付してもらうよう依頼(評価証明書などは委任状に基づきこちらで取得)
・買主についてもメールで意思確認・本人確認を行い、必要書類は日本在住の姉の元に送付
・資金の移動については、姉弟間で調整いただき、日本から送金する方法を採用

このように、できる限り安全・確実に手続きを進めるための柔軟な対応をご提案しました。

ご提案結果

決済当日は、銀行の会議室をお借りし、売主・買主双方の必要書類を確認した上で、送金と登記申請を行いました。

本来は着金確認後に登記申請を行うのが原則ですが、今回は海外送金のため即時の着金が難しく、送金手続き完了後に登記申請を実施。
登記申請後、当事務所に戻ってから、振込明細のコピーを売主にメールで送付し、トラブルもなく手続きを完了することができました。

なお、送金手続きや書類の受け渡しは、買主の姉が銀行に出向いて対応されています。

Serviceサービス紹介

遺言 / 生前対策

遺言などの生前対策は、将来の相続トラブルを防ぎ、大切な財産を希望どおりに引き継ぐために欠かせない準備です。
司法書士は、公正証書遺言や自筆証書遺言の作成サポート、内容の法的チェック、家族信託のご相談などに対応しています。
「遺言書をどう書けばいいかわからない」「家族がもめないように今から準備しておきたい」そんなときは、司法書士にご相談ください。

  • 相続人同士での争いを避けたい
  • 遺言書をどのように作ればいいかわからない
  • 財産を特定の人に渡したいが、法律的に可能か知りたい
遺言や相続に関するお手続きをサポートいたします。

相続放棄/限定承認

相続放棄は、借金や負債だけでなく、プラスの財産も一切引き継がない手続きです。
一方で、限定承認は、相続した財産の範囲内で借金を返済し、それ以上の負債は負わないようにする方法です。
申立書の作成や必要書類の収集、家庭裁判所への提出など、相続放棄や限定承認に必要な手続きをまとめてサポートします。

  • 負債の相続を放棄したい
  • プラスの財産、マイナスの財産がそれぞれどの程度あるのかわからない
  • 必要な書類を集める時間がない
認知症のご家族の財産管理・生活支援をサポートいたします。

相続手続き/遺産分割

遺産分割は、亡くなった方の財産を相続人同士でどのように分けるかを決める大切な手続きです。
預貯金や不動産、株式などさまざまな財産がある場合に、話し合いで公平に分けるための協議書作成や調整をサポートします。
話し合いが難しい場合の調停手続きの案内や、遺産分割協議書の作成もお任せください。

  • 財産に不動産が含まれており、分け方に悩んでいる
  • 相続人が多くて話し合いがまとまらない
  • 遺産分割協議書の作り方や書き方がわからない
大事な家族を支え合う

相続登記/不動産名義変更

故人が不動産を所有していた場合、相続に伴う名義変更の手続きが必要です。
とはいえ、相続や登記は人生で何度も経験することではないため、「どこから手をつけていいかわからない」と感じる方も多いでしょう。
必要書類の準備から法務局への申請まで、丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。

  • 遠方にある不動産の相続登記の手続きが難しい
  • 相続登記が義務化されたと聞いたが、どうすればいいかわからない
  • 相続登記に必要な書類を集めるのが大変
難しい手続きも代理で対応

家庭裁判所への申立て

遺産分割協議をする際、相続人が認知症になっている場合などは、家庭裁判所へ成年後見人選任の申立て等が必要になります。
また遺産分割協議が成立しないときは、家庭裁判所へ調停の申し立てをすることもあります。

  • 成年後見制度の申立て方法がわからない
  • 特別代理人の選任が必要か相談したい
  • 相続人に未成年の者が含まれるので、どうしたらよいか相談したい
不動産の贈与などに関するお悩みはお気軽にご相談ください。

Price料金表

遺言・相続

遺言 / 生前対策

遺言書作成サポート遺留分・相続税対策なし:
55,000円~

遺留分または相続税対策あり:
88,000円~
事前聞き取り
公証役場との折衝
立会証人
遺言執行業務相続財産の1%
330,000円(税込)
相続発生後は、遺言書の内容に沿って手続きを進めます。
財産目録の作成から始まり、必要な手続きを一括して対応いたします。

※料金は全て税込価格です

  • 相続税対策を行うための税理士への報酬は別途かかります。
  • 遺留分の対策を行っていても、相続が発生するまでの間に財産の内容が大きく変わると、対策の効果が十分に発揮されないことがあります。その場合は、遺言書の作り直しが必要になる場合があります。
  • 遺言執行を兼ねる場合は、88,000円のものが55,000円になります。
  • 公証人の手数料や実費(戸籍謄本、登記情報、評価証明書などの取得費用)は含まれていません。
  • 自筆証書遺言の作成サポートも可能です。ただし、公証人によるチェックが入らないため、公正証書遺言と同程度の費用がかかります。

相続放棄 / 限定承認

相続放棄
ライトプラン
33,000円~
※3ヶ月以上経過している場合は、55,000円
戸籍チェック
相続放棄の申述書を作成
親戚への通知サービス(必要な場合)


※特別代理人選任、不在者財産管理人選任、不在者財産管理人の権限外の申立てもこちらで戸籍等の取り寄せがない場合は33,000円〜でお受けします。
※失踪宣告、相続財産清算人(管理人)選任の申立ての場合、こちらで戸籍等の取り寄せがない場合、55,000円でお受けします。 ※戸籍、評価証明書、不動産の全部事項証明書等の取り寄せが必要な場合、1通につき2,200円(上限)で取得いたします。
※予納切手、印紙代、予納金、交通費等の実費は含みません。
相続放棄
フルバックプラン
55,000円~上記プラス戸籍の取得、必要であれば債権者、後順位相続権者への通知を行います。

※被相続人死亡後3か月経過している場合は、こちらを利用ください。
※相続人が兄弟姉妹や甥・姪の場合も、こちらのプランをご利用いただけます。
ただし、先順位の相続人が当事務所で相続放棄をされており、続けて相続放棄を行う場合は、「相続放棄ライトプラン」のご利用が可能です。

※料金は全て税込価格です

相続手続き / 遺産分割

遺産分割協議書の
作成サポート
不動産(自宅)のみ:
22,000円~

自宅及びその他(自宅に付随している道路、ゴミ捨て場等は除く)の不動産のみ:
33,000円~

不動産及びそれ以外:
55,000円~

弁護士のリーガルチェック又は公正証書にする時:
10,000円~

※弁護士・または公証人の費用は別途発生いたします。
遺産分割内容のリーガルチェック
遺産分割内容の妥当性のチェック
遺産分割協議書の公正証書化
相続人調査サポート22,000円~

※複数の相続が重なっている場合や、兄弟姉妹間での相続人調査のサポートが必要な場合、連絡先不明の相続人がいる場合は、55,000円~の費用がかかります。
戸籍収集
相続関係説明図の作成及び法定相続情報の申請
各専門家の紹介(必要な場合)


※ただし戸籍収集は5通までとなります。
6~10通の場合は41,800円11通~15通の場合52,800円
※連絡の取れない推定相続人へ、相続発生の通知が必要な場合は、1人につき12,100円(税込)を別途頂戴します。
※郵送費や戸籍取得などの実費は別途ご負担となります。
預貯金、証券会社口座の
解約払戻し
1件につき33,000円~必要書類は、お客様自身で用意してください。遺産分割協議書、戸籍等の収集を必要とする場合、相続手続き丸ごとサポートをご利用ください。

※残高証明書が必要な場合もこの料金でできますが、別途実費がかかります。
相続手続き丸ごとサポート220,000円~

500万円以下:
220,000円

500万円超〜3,000万円以下:
220,000円

3,000万円超〜5,000万円以下:
(価額 × 0.66%)+220,000円

5,000万円超〜1億円以下:
(価額 × 0.55%)+220,000円

1億円超〜3億円以下:
(価額 × 0.44%)+220,000円

3億円超:
(価額 × 0.33%)+220,000円

※戸籍や残高証明書等の実費は含みません。

【加算料金】
戸籍や遺産分割協議書など必要書類がすべて揃っており、銀行口座の解約手続きのみを行う場合は、1行あたり33,000円で承ります。

※西東京市、東久留米市の全域、小平市の一部で手続きが行える場合
戸籍収集
相続関係説明図の作成及び法定相続情報の申請
相続財産調査
財産目録の作成
遺産分割協議書の作成
相続登記の申請
預貯金等の名義変更
相続人間のやり取りサポート(遺産の振り分け)
相続財産の活用サポート(不動産の売却・運用等)

※料金は全て税込価格です

相続登記 / 不動産名義変更

相続登記
ライトプラン
1件につき44,000円~
(2件目以降は、33,000円~)

【加算料金】
評価額が1,000万円を超える場合、1,000万円ごとに20%を加算します。
多数の不動産を所有している方、または複数の管轄にまたがる不動産を所有している方は、別途お見積もりいたします。
相続した不動産を売却希望で、当事務所指定の不動産会社と専任媒介契約を結ばれた方は、報酬を10%割引します。
戸籍チェック
相続登記の申請
不動産登記事項証明書の取得


※本プランには遺産分割協議書の作成は含まれません。必要な場合は「遺産分割協議書作成プラン」と組み合わせてご利用ください。
※当事務所の報酬とは別に、登録免許税(固定資産評価額の0.4%)や除籍謄本等の実費がかかります。
例:不動産評価額が2,000万円の場合、登録免許税は80,000円となります。
※以下のような案件は本プランの対象外です。別途お見積もりいたします。
・兄弟姉妹間の相続(遺言による場合を除く)
連絡が取れない相続人がいる
紛争性が高く弁護士対応が必要
推定相続人が10名以上いる場合

※料金は全て税込価格です

家庭裁判所への申立て

特別代理人選任33,000円~
不在者財産管理人選任 の申し立て
(不在者財産管理人の)権限外の申し立て
33,000円~
失踪宣告、相続財産清算人の申し立て55,000円~

※料金は全て税込価格です

成年後見

後見申し立て
(保佐、補助含む)
88,000円~
但し生活保護の方は、44,000円〜

資産1,000万円以下で
既に施設入所済みの方:

44,000円~88,000円
事情の聞き取り
申立書の作成及びそのサポート
判所への同行(予約が必要な場合は予約も含みます。)


※印紙代や予納切手代等の実費は含みません。
見守り及び任意代理契約書作成
任意後見契約書作成
死後事務委任契約書作成
55,000円~1契約につき55,000円(但し当職が任意後見人になる場合は、3契約込で110,000円)

※公正証書費用や任意後見の登記費用などの実費は含みません。
法定後見、保佐、補助裁判所の審判に基づく後見(補佐・補助)の業務
任意後見業務等33,000円〜/月
見守りは3,300円~
契約書に定められた任意後見業務

※料金は全て税込価格です

家族信託(民事信託)

家族信託
コンサルティングプラン
登記なし:
330,000円~

登記あり:
440,000円~
民事信託の設計コンサルティング
民事信託の契約書作成
民事信託の登記


※信託による所有権移転登記を行う場合は、別途110,000円~の登記費用がかかります。
※交通費や公証人への支払いなどの実費は含まれていません。
※費用の上限は設けていません。これは、資産規模が大きく手続きが複雑になる場合があるためです。ただし、特に変則的でなければ、多くの場合は最低限の費用で収まります。

※料金は全て税込価格です

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スピーディにお手続きを進めるために、すぐに対応いたします

手続き開始
書類作成/申請業務

相談範囲
相続・遺言・登記など当事務所取扱分野全般
相談時間
制限なし
事前見積もりの提供有無
資料が揃っていれば、費用の概算見積もりも可能

FAQよくあるご質問

相続放棄を検討していますが、注意点はありますか?

相続放棄は、原則として相続開始を知ってから3か月以内に家庭裁判所へ申し出る必要があります。
また、放棄すると相続財産だけでなく、借金などの負債も引き継がない代わりに、一切の権利も放棄することになります。慎重に判断しましょう。

遺言書を作成した後に状況が変わった場合、書き直すことはできますか?

遺言書はいつでも書き直しが可能です。
一度作成した後も、ご自身やご家族の状況にあわせて定期的に見直すことが大切です。
遺言の取り消しは、新しい遺言書を作成したり、古い遺言書を破棄したりすることで撤回できます。具体的な方法はご相談ください。

複数の遺言書が見つかった場合はどうしたらよいでしょうか?

遺言書が複数見つかった場合は、基本的に最後に作成されたものが優先されます。
たとえ「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の両方が見つかっても、日付が新しいものが有効です。
但し古い遺言書も新しい遺言書と内容が齟齬しない箇所は有効になります。

遺言書がある場合でも、相続人の話し合いで内容を変更できますか?

遺言書がある場合でも、相続人全員の合意があれば、遺言の内容とは別に遺産分割の話し合いをして変更することが可能です。
ただし、一人でも納得しない相続人がいる場合は、遺言書の内容が優先されます。

初回相談は無料ですか?

はい、初回相談は無料で承っております。「こんなことを相談してもいいのかな?」と感じる内容でもお気軽にご連絡ください。

Office事務所概要

正式名称NBC司法書士事務所(旧吉田司法書士事務所)
住所〒188-0011
東京都西東京市田無町4-9-9
フリーダイヤル0120-82-4301
フリーダイヤルは関東地方(山梨県を含む)のみ対応しております。
その他の地域からのお問い合わせは、お手数ですがフォームまたは直通番号からご連絡ください。
電話番号042-462-4301
営業時間平日 8:30~18:00
※営業時間外でも、営業時間中のご連絡があれば対応可能です。
※土日祝日や18時以降は、研修等のため対応できない場合があります。
お車でお越しの方へ駐車場はご用意しておりません。
恐れ入りますが、お近くのコインパーキングをご利用ください。
「タイムズ田無町第2」、「三井のリパーク 田無町4丁目 駐車場」
電車でお越しの方へ西武新宿線「田無駅」より徒歩約5分
①田無駅北口の階段を降ります(1階には成城石井があります)。
②線路沿いを花小金井方面へ歩きます。
③線路沿いに「法務局」の案内板が見えたら、矢印に従って右折します。
④曲がると左側に当事務所があります。現在は「石川事務所・吉田事務所」という看板が出ています。
司法書士石川事務所・吉田事務所の看板が目印です。
看板の案内に沿ってお越しください
田無駅北口を出で線路沿いをお進みください。
自転車でお越しの方へ駐輪スペースが事務所の脇にございます。
そちらをご利用ください。
事務所の脇にある駐輪スペースに自転車をお停めください

対応可能エリア

【多摩東部エリア】

西東京市、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市、武蔵野市、三鷹市、東大和市、武蔵村山市

【その他エリア】

練馬区、杉並区、埼玉県南部(新座市、所沢市、朝霞市、志木市)

※登記申請や相続放棄などの家事審判事件は、全国の管轄法務局・家庭裁判所に申請・申立が可能です。
※【対応エリア外の場合】対応は可能ですが、旅費・日当等が別途発生するため、費用が高くなることがあります。